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【美和神社】
当社の名前の由来は、実はこの美和神社の名に与りたいと「美和」の二文字をいただきました。大変由緒あるこの神社は、御輿の祭典は、今月 15日に一宮浅間神社、美和神社、玉諸神社が信玄堤にある三社神社(竜王町)に繰り出し、水防祈願を行います。九世紀光孝天皇の時に甲斐国第二宮と定められ、戦国の世では、歴史の武田惣領が武運長久、子孫繁栄を祈願して尊祟した。
美和神社について詳細は役場ホームページにて確認できます。
こちらからどうぞ
http://www.town.misaka.yamanashi.jp/kanko/see/histo/miwa.html

その他町内の文化財はこちらかどうぞ
http://www.town.misaka.yamanashi.jp/kanko/see/histo/r.html
毎年4月第一日曜日に、美和神社例大祭が行われます。境内には沢山の露天と神楽や御輿の見物客で賑わいをみせます(今年は4月4日)。また、昨年より一宮浅間神社(一の宮)・美和神社(二の宮)・玉諸神社(三の宮)何れの社も歴史は古く、武田信玄公の命を受け、竜王町の信玄堤にある三社神社に御輿が集まって水防を祈願していたと言われています。いつ頃からかは定かではありませんが、長い間美和神社は参加しておりませんでしたが、昨年4月15日より「おみゆきさん」の祭りを復活させました。美和神社の御輿には山宮である杵衡神社(尾山区)の関係者も参加します。
【どんどやき】 1月14日

美和神社境内では、午後7時30分より桧の枝で高く積み上げられたやぐらに門松、しめ飾りなどを入れ込み、神主さんにより清められ、火がつけられます。火が弱まった頃を見計らって自宅で米粉で作った繭玉を焼き家に持ち帰り、一年間の無病息災を願い家族で食べます。境内ではみかんやお菓子などのおぶっくが配られます。
【姥塚穴観音】 3月第一土,日曜日
下井之上区の南照院の境内にある姥塚で、高さ10m周囲157mの横穴式古墳で、山梨県指定文化財です。
昔、右左口(中道町)の山奥に「谷間のゆり姫」と呼ばれている山姥がおりまして、まるで山男のように大きく大変な力持ちでした。ある日、井之上(御坂町)に、これまた力の強い大男が住んでいるという噂を聞きつけ、山姥は、もうじっとしていられず早速大男の所へ力比べに行きました。そして次の朝一番鶏が鳴くまでに、どちらが大きな塚を作り上げるか競争しました。大男も一生懸命に塚を作りましたが、その差は開く一方でした。大男の負けは決定的でした。大男は山姥の築いている塚の後ろに回ると、「コケコッコー!」っと、鶏の鳴くまねをしました。山姥は入り口をふさぐ最後の大石を担いで、今まさにふたをしようとしたところでした。山姥は大男にてっきり負けたと思いこんで大石を塚の入り口に立てかけたまま、山奥に逃げ帰ってしまったそうです。以来、この塚は「姥塚」と言われるようになったそうです、、、。

毎年3月第一土曜日が宵祭りです。近隣の町村の方達のお参りでにぎわいます。
中央写真の奥の方に祭壇があり家内安全、商売繁盛の祈願をし、お札を買い求める事が出来ます。
【桃の花祭り】 4月第2土、日曜日

【花鳥の里スポーツ広場にて】
日本一の桃源郷と呼ばれる峡東地域、メイン会場である花鳥の里スポーツ広場では商工会を中心に姉妹県、町村の協力による産地名産即売会もあります。また前の週の数日間、この会場では全国ゲートボール大会が行われており、この一週間は県内からはもちろん、他県からの観光客らで大変賑わいます。


【花鳥山花見会場にて】
メイン会場より東南方向の小高い山が花鳥山(通称一本杉)という花見会場です。桃の花を題材とした写生諸氏、写真を目当てとしたカメラマンたち、そして多くの観光客で賑わいます。眼下に見渡す桃の花のピンク色はなんともいえないほどの鮮やかさで、前方には南アルプス連峰を眺めることができ、空気はおいしくとても心を綺麗に洗い流してくれます。

【花と陶芸の展示会場にて】
メイン会場と花見会場の中間に位置する場所には、桃の花と菜の花が咲き誇る自宅畑をギャラリーとした面白い思考で陶芸品の展示をしています。この方は近くに住む石原専邦さんという、日展にも入選された有名な方の作品です。非常にスケールの大きい会場の中での催しですので、とても他には観ることの出来ないものです。毎年展示されるそうですので、是非お出での節にはお立ち寄りください。



【美和神社例大祭】 4月第一土、日曜

例大祭は毎年4月の第一日曜日です。神楽の笛、太鼓の音が響き、お囃子にあわせて神楽の舞を奉納します。舞の合間に撒かれるおぶっくやら、景品の引き換え板札を目当てに大勢の人達が群がります。御輿も午前中は杵衡神社(尾山区)で地域を練リ、午後より美和神社(二之宮区)にて家内安全、五穀豊穣を祈願し地域を練り歩きます。
御輿の祭典は、この月15日に一宮浅間神社、美和神社、玉諸神社が信玄堤にある三社神社(竜王町)に繰り出し、水防祈願を行います。



【おみゆきさん】 4月15日

【浅間神社境内にて】 
毎年15日が例大祭です。御輿の担ぎ手は年毎に当番がきめられており、若い衆から年寄り衆まで大勢が祭りに参加しています。午前中は神社周辺の地域を練った後、トラックに乗せ県庁に寄り、午後には竜王町の三社神社に繰り出します。

【美和神社境内にて】 
例大祭は毎年第一日曜日に行われています。平成15年より三社祭りを復活させました。続けてのお御幸祭ですので担ぎ手達は、お勤めの方が多いため総代さんがたは並々ならねご苦労があるようです。しかし、そこはなんといってもお祭り好きの人たちですので・・・。

【玉諸神社境内にて】
例大祭は毎年第三日曜日に行われています。
平成15年より三社祭りが復活され、15日のおみゆき祭は近年担ぎ手はお勤めの人たちが多いため、隣の山梨学院大学の柔道部の生徒さんに応援して頂いているそうです。持ち前のパワーで軽々と・・・。昨年より新築着工の本殿が見事に仕上がり二重のお祝い事です。

【三社神社境内にて】
大勢の見物人に見守られて祭りも最高潮です。多くの露天商も立ち並び大勢のお客さんたちの相手におおわらわ・・・。ワッショイ、ワッショイの掛け声があたり一面響き渡っています。
一ノ宮の祭神「木花開耶姫神」は女性であるため、御輿の担ぎ手は紅おしろいに赤い長じゅばん、たすき掛けに白い足袋という女性の格好をします。御輿の掛け声は「ソコダイ、ソコダイ」で、浅間神社から三社神社までの道のり(7里、約28km)のため、終点がすぐ「ソコダ」と威勢をつけたことによると言われています。




【桃が実るまで】 開花時期4月上旬、出荷時期7月上旬〜8月下旬
開花 【4月上旬〜中旬】
あたり一面ぬくもりを感じ、雑草も
芽を伸ばし、花も負けずと綺麗に
開き始めます。
あまりの綺麗さにアップしてみました。
良い実を実らせるため、この時期
花を摘み落とす方法を取り入れて
いる園もあります。
摘実  【5月上旬〜6月上旬】
家内も実家の園で手伝っています。
この時期どこの園でも大忙しです。
朝5時すぎから畑に出て作業を
するのが一般的です。
30センチくらいの枝には2個位
実を残し、それ以下は1個の割合
で摘み落とします。良い果実に
仕上げるには、何日も手を掛け
なければなりません。
袋掛け 【5月中旬〜6月上旬】
家内の実家では桃の袋掛けが始まりました。この作業は、果実の
裂果(果実の肌に割れ、傷等が付かない)防止です。いつも
この時期には、家内の友人に手伝いをお願いしています。
この桃の実は毎年とても甘く美味しい果実に育ちます。
出荷時期 【6月中旬〜8月下旬】
早生種(ちよひめ)から始まり最終品種(ゆうぞら・みさかっこ)と、
出荷時期は約二ヵ月半ですが、生産者には休む暇も少なく、とても
大変です。出荷が一段落しますと、地元の温泉施設(みさかの湯)
では、ゆっくり湯に浸かり疲れを癒す人たちで大変賑わいます。

【七夕さま】


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三人の子供達は県外での大学生活を無事に終え、それぞれ希望の道に進むことが
出来ました、男の子二人は、大学系列の仕事で、県外就職となりました。

家内と娘の三人で短冊に子供達の夢と希望が叶えられますように・・・、
 家族の健康と安全を・・そして幸多かれ・・・、と願って飾り付けました。


【町内子供クラブ親善球技大会】  7月下旬
毎年夏休みに入った7月下旬に球技大会が行われます。
ミニソフトバレー:女子(小学4年〜中学3年生)
 ソフトボール :男子(小学4年〜中学3年生)
ほとんどといって良いほど、この時期は天候に恵まれます。選手達は大勢の応援者の声援に応え、
好プレーを続出します。また緊張のあまりか、珍プレーも・・・

【防災の日】 8月最週日曜日(当地区) 各地区避難場所に於いて
9月1日の「防災の日」を前に甲府市、南アルプス市など県内20市町村で29日、東海地震などの自然災害を想定した防災訓練が行われました。自治体や消防本部、消防団、各地域の自主防災組織などが連携し、情報伝達から住民の避難、初期消火、応急手当て、炊き出しなどの訓練に取り組みました。 当地区でもこの日防災訓練が行われました。1日には東海地震を想定した県の総合防災訓練が甲府市を会場に行われるほか、塩山市など18市町村でも訓練を予定しているようです。
地区非難場所へ、近所に
声を掛け合い集合!
防団員による放水模範
演習が行われました。
消火器による消火実習
訓練が行われました。

【十五夜さん】 9月28日

【我が家の十五夜】
残念なことに、台風の影響でお月夜とはなりませんでした。


私が子供(小学生時)の頃、先輩・友人達5,6人で一組をつくり、自分の背丈より長い棒の先に釘を打ちつけ団子突きの道具とし、暗くなる頃を見計らい、近所の家の十五夜飾りの団子を盗りに行く事が習慣でした。各家では、子供達の行動は十分承知の上ですので、きずかない振りをして盗らせてくれるのです。
ところが・・・、 ある家では、気性の真っすぐなおじさんが飾り物の陰に隠れており、いきなり怒鳴り声とともに追いかけられ、子供心で「捕まっては一大事」・・と、必死で逃げた事を思い出します。今ではとても懐かしい思い出です。


笛吹市生誕祭 市役所(旧石和町役場)前の笛吹川河川敷特設会場にて 10月16日
第一部は、「笛吹市のたからコンサート」と題し、市内の保育所やグループなどが和太鼓やマーチング演奏、
合唱などを披露し、第二部には、「花火と太鼓のコラボレーション」と題し、甲斐の国御坂天雷太鼓保存会が
出演し、勇壮な和太鼓演奏の中、特設ステージ後方を流れる笛吹川から次々と花火が打ち上げられました。

【当地区運動会】 11月3日 下井之上区集落センターに於いて
11月3日は必ずと言っていいほど天候に恵まれます。当地区では、集落センター2階において地区の皆さんが日頃より習っている自慢の作品等を展示します。そしてグランドでは、“地区運動会” 区民がとても楽しみにしている催しです。近年は危険が伴う激しい競技は取りやめ、安全な楽しむ種目の競技をしています。自慢の料理と、お酒を十分嗜み、競技への参加、家族・組の選手への応援等で日頃の疲れを忘れ、一日中黄色い声援を飛び交わせ大変盛り上がっています。
ゲーム種目:関所破り】
“最初はグー・ジャンケン・ポン”
この関所を破り次のゲームに・・
息をつくまもなく瓶つりゲーム、
皆呼吸が上がっている為、
手元が振るえ上手く
釣り上げる事が出来ません。
選手へのサービスも欠かしません!
「焼き鳥・ソーセージ焼き」は酒の肴で
応援者の胃の中にほとんどかも・・?
組の仲間と一緒に楽しく昼食中・・・
会話も盛り上がっているようです。
「孫の自慢話、それとも噂話・・?」
【ゲーム種目:ヨチヨチ歩き】
両手に空き瓶・膝にはバレーボール
さらに頭には籠を載せて旗を回って
バトンタッチ!大人達には難しいかな?
【ゲーム種目:勝負は水物】
バケツの中の水を手で掬い、前に
置かれている一升瓶に移します。
男女5組でリレーし、入った水の
量を競います。
今後はもっとローカルな話題を盛り込んでお届けいたします、、、。
いいものを真心こめて
事業内容
住宅用、ビル用サッシ工事・バルコニー、カーポート工事・エクステリア一般・リフォーム
技能検定取得職種
・ガラス、サッシ施工:1級(79-19-1)
・ビル用サッシ施工:1級(92-19-1)
・バルコニー施工単:1等級(90-19-2)
・サンルーム施工技士:(東5-011)
お問い合わせ:有限会社美和サッシ 〒406-0807山梨県笛吹市御坂町二之宮2600 TEL055-263-1166 FAX055-263-7733