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【 A DIARY No6 】 2006.01.04〜

2006.12.28
 今年度も数日を余すところとなり大変忙しい毎日を送られていることと御察しいたします。わが社のHPも立ち上げてから三年目となり、お蔭様で大勢の皆様方にご愛読していただいておりますこと心より深く感謝申し上げます。“明るく、楽しく、親切丁寧に情報を心がけ、分かり易く”モットーに新たに配信してまいりますので、今後とも更なる大勢の皆々様に閲覧していただきますことをお願い致し、迎えます新年も皆々様のご健康、ご活躍をご記念申し上げ感謝の言葉とさせていただきます。 どうぞ良いお年をお迎えくださいませ・・・。




2006.12.16
 いよいよ今年度も年末を迎えなにかと忙しくなってきました。数年前に玄関ドアーの取替えをさせて頂いたお宅で、勝手口のドアーが壊れてしまい“この際新しい物に取り替えたい”とお話を頂きました。外枠は三方残し、下枠のみ撤去して取り付けると言う(壁を傷めない方法にて)施工で行いました。年末でお施主様もお忙しいようですので、出来るだけその日に全部を仕上げるよう気配りをしての作業でした。今年は暖冬で暖かい日が続いていますので、下枠部分のセメント仕上げも凍ると言う心配事も無く大変有難い年です。お蔭様でとても綺麗に仕上げることが出来ました。




006.12.06
 得意先の工務店様からの依頼で台所の改造工事をしているので、出窓を一口付替えたいので打ち合わせに来てほしいとの電話を頂き早々現場に向かいました。築三十年以上経つ家だそうです。施主の奥様が、ついでにと言っては何だけど・・、“他にも見て貰いたい所があるだけんど・・、台所ドアーの隙間があり、そこから風が入ってきてね・・、それから縁側のサッシの網戸が具合が悪くって・・、まだ他にも出窓の戸車を数年前に取り替えて貰ったんだけんどねー、取り替えてもらってもその時から全然動きが悪く高いお金を取られたばっかりでね〜”
大丈夫だと思うけんども・・、ただ・・、“年数が経っているもんで、部品が有るかが判らんから、何とも即答は出来んでね〜、とりあえずメーカーに問い合わせて連絡をいれますね!” 社に戻り資料を調べて問い合わせると、「現在も部品が調達可能です、」っとの返事に胸を撫で下ろし、さっそく納入日、工事日の旨をお知らせしました。
【下写真】 当時としては、とても
素敵な和風出窓でした。
上手に長く使って頂きたいですね!
【上写真】 カートリッジ式で
ステンレス巻の戸車を入れ替えて
しまっています、動かなくてよ
かったと思います。何故かって
言いますと・・、
本体枠はアルミですので、動きが
悪い状態で使用しているとアルミの
方が軟らかいので減って出窓全体を
取り替えなければならなくなって
しまいます。そんな事にならなくて
本当によかったですね!
【上写真】 各メーカーさんでは、
ある程度までの部品は調達が
可能です。親切丁寧な信用の
おける販売店に修理をお願い
することをお勧めいたします。
【左写真】 網戸の上部ガイド
樹脂が長年の使用にてかけて
しまっていました。

【右写真】 取替えを済ました
ところです。これでまたまた
活躍をしてくれますね!




2006.11.20
 11月初めに得意先のリフォーム会社にお勤めの方の実家浴室折戸を新しくしたいとのお話をいただき、外枠形状及びサイズが近い同じメーカー製品を御薦めしました。壁はタイル仕上げとなっており出来るだけ他の部分を傷めない様にと思って枠ハネ部分のみタイル一枚分四方を専属のタイルやさんに取り除いて頂くよう依頼しておきましたが・・、しかし貼られているタイルは下地壁が傷んでいるため全部のタイルを剥がさなくてはならないとのことでした。予想以上の費用がかかってしまうようです。いずれにしてもやられるからには元からしっかり直しての安心、安全な仕事を望まれた様です。程よく浴室ドアーは新製品が出来たばかりということの朗報に、胸をホットにされていました。




2006.10.21
 8月に当社H.P施工例にてご紹介させて頂いたT宅の奥様が、自宅にてリハビリされることで退院されたとのお話を頂きました。サッシ掃きだし戸を出来るだけ軽く動かせるようにとのご依頼で工事を終了しており、私たち健常者は“これだけ軽く動くのだから絶対大丈夫だろう・・”っと思っていたのですが・・、しかしながら車椅子状態でサッシ戸を操作するのはとても体に負担が生じ精神的にも更なる負担がかかってとてもつらい日々を送っているので、もっと良い方法はないかとのことでした。お勧めできるのは、サッシを新しいものに取り替えることなく今のままの状態で必要部品のみ取り付けて、後はリモコンで何処からでも遠隔操作が出来るように自動化するのが最適なのですが・・、それには非常に難度の技術が伴い何処の工事店でも出来るというものではなく、またそれなりにご予算がかかってきます。“出来るだけ当社は、お客様のご期待に副える様工事金額を安価にて見積もらせていただきます”とお約束いたしました。
このように社会情勢は目まぐるしくなってきており健康状態を害すという方々が非常に多くなってきています。ぜひとも十分健康にはお気をつけてお過ごしください。
このようなご希望等お持ちになられました折には、ぜひともご一報くださいませ、詳しくご説明申し上げます。




2006.09.12
 いつも事あるごとに声をかけていただいている町内の得意先様からで、息子さんが二人いて近所に新築された長男宅と、これまた甲府に新築された次男宅に“テラスを取り付けていただきたい”っと、お話を頂きました。本当にありがたいことです・・。丁度この時はお客様希望の工事日に、他の工事が予定に入っていた為、メーカー専属の職人さんに依頼する旨お話させて頂きました。“いいさよー、”「そのかわりと言っちゃーなんだけんど・・、ちゃんとした腕のいい職人さんを入れとくんねーよ!」っと念を押されてしまいました。
【長男宅】

【次男宅】




2006.08.21
 町内のお客様からの注文で、おばあちゃんの部屋のサッシを軽く開閉出来るとともに、部屋を明るくしてあげたいと言う事でした。躯体は鉄筋コンクリート造りでRC用のサッシが取り付いています。既存枠を残し、これに新規サッシを嵌め込むという方法で、内側は出来るだけ下地のシルバー枠が見えない様にアルミ額縁を加工して綺麗に施工をすることとしました。この額縁においては、現場のサイズに合わせて加工をしなければならず少々技術を要する為、なかなか容易ではありませんでした。お客様の希望に叶えてあげる事が私達の仕事ですので・・・。其の甲斐があり「申し分のない出来栄えじゃんけー!」っとお客様の言葉を耳にしてホット胸を撫で下ろしました。




2006.07.05
 町内の工務店様から、二階ベランダに鉄製で納めてある手摺を撤去してアルミ製のベランダ手摺にやり直しをしたいと依頼されました。お施主様は工務店のご近所のお宅でこの時期は農繁期の為、畑に出ている事が多く打ち合わせをさせて頂くにも申し訳ないような状態でした。内容は殆ど同じ位置で単なるアルミ製になればいいということでした。なぜかと言うと、何度か毎にさびが出てきて来ては、錆落としを行い、ペンキを塗り替えると言う作業にホトホト嫌気が差したとのことでした。お客様の予定をされている日には、我が社で他の工事が入っておりやむなくTメーカー様に外注を出したのですが・・・、いざ仕上がった所を確認すると、柱固定のホールアンカーボルトのピンは叩き損ねて曲がったまま、柱固定の方杖位置は中心よりややズレテいたりで、結局私が手を下して曲がったピンは全部切り落とし、安全な仕上げをする羽目となってしまいました。工事をする職人さんは、常に安全・安心なシッカリした施工を、またメーカーさんには安全教育指導を行なっていただきお客様の希望に叶えられる仕事を心がけていただきたいものです。




2006.06.05
昨年新築工事をさせて頂いた得意先である 春日居町のT宅で「浴室の引き違い窓に飾り格子を取り付けたいのですが・・」との話が数日前にありました。この窓は飾り窓と幅サイズが多少違うようですので、メーカーさんに確認を取ったところ「“飾り格子シリーズで対応できますよ!”」との事でしたが・・・。入荷した品物を現地に持ち込み先付け金具を取り付け本体をセットしようとしたところ、どうしても格子が短く納まりませんでした。無理をした為に、ビスはネジ山を壊し途中から折れてしまい結局この日は取り付けが出来ず、特注品で新たに発注直しとなり製品は見積もり金額をオーバーし散々な目に合ってしまいました。




2006.05.31
 笛吹市某保育園の友人から網戸の取り付け、修理を依頼され現状の下見に出かけたのですが・・・。網戸は数十年前に某販売店より施工していただいたそうですが、上下のレールは同じ高さの20ミリが取り付けられており、とてもプロの仕事とは思えない有様でした。結果はご想像の通り開閉するたびに外れてしまって、とても危険な状態でした。まして、小さい子供さんたちのいる所なので、「“何か起きてしまっては・・”」と、とても心配していたそうです。網戸本体は、「取り付いている既存物を使用する事は出来ないか・・?」っと言われ、“さあ大変”下レールの10ミリに入れ直すのですから・・・、<“概ね本体を20ミリ大きくしなければなりません”>これには参りました。結果は補足部材を探すことから始まりました。
上レールを確実なものに付け直し、
思い通りに、無事施工できました。
下レールは、角ホーロー材にて
下地を取り、10ミリx15ミリの
アングル材をレールとしました。
施工前の写真です。見た目から、
とても安全とは思えませんネ!
この夏からは、安心して網戸が使用できます。
「子どもたちよ、健よかに大きくなーれ!」



2006.04.27
 得意先である某農協共選場で、「職員の者がフォークリフトを運転中、操作を誤りシャッターに追突してしまい壊してしまったので大至急なおしてくれんけ〜」と連絡を受け早速現場に行ってみると、ご覧の様にスラットは曲がってレールより外れ、額縁は凹ませてしまって見るも無残な有り様でした。スラットを8枚新しい物に取替え、額の完全な直しは無理の為、中央をグラインダーで切り目をいれバールで曲がりを戻し、元の状態に近くまで戻すことが出来ました。後は溶接で繋ぎ合わせグラインダーで綺麗にスラグを取り、同時に面を平らに削り取り同色スプレーで仕上げて無事修理を終わらせることが出来ました。
額の修理が心配でした。 スラットは取替えで
済むんだのですが・・
同色のスプレーを探すのに
何軒もホームセンターを
飛回りました。



2006.03.02
 某マンションの浴室の排煙窓操作器具が作動しなくなってしまったとの連絡を受け、早速現地に出向きましたところ、築15年位の建物なのですがオペレーター装置のワイヤーケーブルがさび付いてしまっており、この修理には二通りの方法が考えられます。
  1. 一部分の壁を壊して埋め込まっているケーブル部品を新しく取り替える。
  2. 従来の装置はそのままにしておき、新たに露出タイプでオペレーター装置を取り付ける
 1.は工事期間が懸かってしまうのでその方法は無理であり、出来れば2.の件にて見積もって欲しいとの事でした。「当社としては従来の装置を生かした工事の方法をお勧めいたします。」っとお話しましたが、「理事会では何日かの温泉の休止は不可能ですので・・・」というお話で、いずれにしても換気を取れるようになれば良いということでした。
男湯、女湯の二箇所が故障中 部品が錆付いています。 出来るものなら、この器具を
利用したいのですが・・・。



2006.02.18
 最近はとても物騒な社会です、この地域も特に年末・年始にかけ物取り等が頻繁に起きていました。それぞれ自己防衛を心がける事をお勧めしています。こちらのお施主はご夫婦でご商売をされているのですが、窓になにも無く、是非シャッターを取りつけてみたいとの依頼でした。留守にすることも多い為、事前打ち合わせで今朝から工事にはいらせていただきました。いつもやりつけている仕事ですので、事前に取り付け等の説明をしておりましたので、立ち合っていただくことにしました。寸法をシッカリ取り合わせておけば何の問題も無くスムーズに行きます。このような事で半日で工事を終わらせる事ができました。「おかげさんで、これでゆっくり寝むることができるじゃん!」といっておりました...。



2006.02.12
 先月末に依頼されていた件の品物が先週入荷したのでお客様に前もって連絡をしておいた為、午前中から工事に入りました。お施主様の隣に大きなスーパーができた為、プライバシー保護の為のガラスを入れ替えでした。既存の枠と障子を綺麗に吹き上げてから終わらせお施主様に確認していただいた所、「希望通りで満足です!」と言われホット致しました。いよいよオリンピックも始まりました・・、各選手には、自分の持てる力を十分発揮し、怪我の無いように競技して頂きたいと願います。



2006.01.08
 朝晩の冷え込みがとても強くなってきました。小寒の5日は山梨県内も寒気が入り込み各地で平年を下回る肌寒い寒の入りとなったようです。このためいたるところで水道管の破裂等の被害が出たようで、私のところでも、お客様の所からユニットバスの水栓弁が凍結して損傷との事で現地からメーカーさんへと手配をする為、飛び回っています。またある所では、同様な為に凍結避けの小屋を是非作って下さいとの依頼等で打ち合わせにと回っています。いまから寒さは一段と厳しさを増しますので、屋外部の点検等十分され、特に風邪などひかれないよう体に気をつけてお過ごしください。



2006.01.04
 本年も当社ホームページを宜しくお願いいたします。年明け恒例の大学箱駅伝は誰もが楽しみにしているもののひとつでしょう!往路の四位から順位を上げ初優勝をあげた「亜細亜大学には心からおめでとう!」の言葉を送り、また総合二位でゴールした我が県の山梨学院大学の健闘にも同様におめでとうのメッセージを送ります。今大会には、関東の十九校とオープン参加の関東学連選抜の二十チームの健闘には見るものの心を魅了する様々なドラマを残し頂き、「やれば出来るんだ!」っと、今年一年の仕事へのやる気を一層深めさせてくれた事に、心より各代表校にご苦労様の言葉を送ります。シードを惜しくも逃された大学にもぜひ来年度も出場権を勝ち取っていただきこの熱いドラマを見せていただきたいと願いつつ、「各校の選手の皆様に大変お疲れ様でした!」と言葉を添えさせていただきます。