|
|
| 【 施工例紹介のトップへ 】 |
|
| 【 施工例の紹介 No.2 】 |
|
「“あんなとこ、こんなところ、やっててよかった”」 “だからよかった”、安心でした。 ちょっとしたところえの、心遣いを大切にしています。
お客様(使う側)の立場になったつもりで、
気付いたところへ対処する「目と、こころ」を大切にします。
いいものをまごころこめて・・・ |
|
|
| 【韮埼市N宅】 2004 6月下旬 テラス工事 |
|
| 【施工前】 |
【施工中】 |
|
 |
 |
【左写真】 ウッドデッキにテラスを取り付けたいとの希望です。
【右写真】 垂木掛・垂木・前けたの順序で補助材を利用して屋根部を組み立てます。
|
| 【施工中】 |
【完成】 |
|
 |
 |
【左写真】 屋根部に移動けた・柱の順で取り付け補助材を取り外します。
【右写真】 屋根パネル材を取り付け後、柱をモルタル打ちし、次に雨といを取り付けて完成です。
使用メーカー:立山アルミ(エアリアル移動けたタイプ) |
花がとても好きな奥様で、ご覧の様に庭一面に珍しい種類の花がいっぱい植えられています。雨などでウッドデッキ
を傷めないこと、また雨の日でもデッキから庭を眺めたい、とのことでテラスをご希望でした。柔らかい感じの
アール型テラスをお勧めさせていただきました。特に注意したところは、写真では解からないのですがデッキの床面
高さが、地面より52センチの所にあるのでバランスの取れた高さの決定でした。もう1つは柱の位置を、デッキの
柱位置に合わせて違和感のないように施工したことです。
【私が感心したことは、広い庭での花の管理と雑草を生やさないように手入れをされていることです。】
|
|
|
|
|
| 【春日居町Y邸】 2004 7月上旬 バルコニー・テラス工事 |
|
| 【施工前】 |
【施工中】 |
|
 |
 |
【左写真】 お施主様と十分打ち合わせの上設置位置を確認、正面外階段およびベランダ部の2箇所から出入りできるようにしたいとのことです。屋根折板上にバルコニーを独立型で組み立てをします。
【右写真】 独立型ですので、ある程度バルコニーを組み立てたところで位置設定をします。
|
| 【施工中】 |
【施工中】 |
|
 |
 |
【左写真】 屋根折板を取り付けているボルトに合せてアングルでしっかり補強を取ります。
【右写真】 けた中央にも補強材を取り付けた後、デッキ材を張り出します。
|
| 【施工中】 |
【完成】 |
|
 |
 |
【左写真】 移動けたに垂木を取り付け屋根部を形にします。
【右写真】 屋根材、雨どい、竿掛の順に取り付けて完成です。
使用メーカー:立山アルミ
G型バルコニー・エアリアルテラス移動けたタイプ(ワイド型) |
息子さん夫婦が同居されるので増築され、物干し場も必要になるので思い切ってアルミで造りたいとの事でした。
独立型ですので、風圧に耐えられるように鉄骨屋さんと十分な打ち合わせをし、また指導をいただきしっかり
補強を取ることに配慮したため、普段より1日分多めに費やしました。(柱、けたの部分はしっかり屋根折板に
ボルト締めできたことと、建物側からも支えが取れたことで安心いたしました。)天候が不安定で
暑かったり、雨に降られたりで大変な作業でした。
|
|
|
|
|
【御坂町Y邸】 2004 7月中旬 ドア用アミド
取り付け工事 |
|
| 【施工前】 |
【施工中】 |
|
 |
 |
【左写真】上部にドアークローザーのアームがあるので一般納めが出来ません。このような状態のときには、クローザーカバーが特別に用意してあります。
【右写真】クローザーカバーを取り付けると、このような感じです。カバー見附が90ミリですので少々網戸高さが下がりますが、2メートルドアーですので違和感がありません。
|
| 【施工中】 |
【完成.外観】 |
|
 |
 |
【左写真】 網戸レールも3ミリ厚ですので、足のつまずきもありません。お子さんやお年寄りの方にも配慮がされています。
【右写真】 取り付けが終わりました。玄関、勝手口ドアーには最適です、ぜひおすすめいたします。
使用メーカー:セイキ(アルマーデ・フリー片引きタイプ) |
今年はとても暑い日が続いているので、玄関のドアーに網戸をぜひ取り付けてくださいとお願いされました。2人の
かわいいお子さんが蚊に刺されないようにとのことでした。6月下旬に発注したのですが、メーカーからの納品が
20日以上かかってしまいお施主様に大変ご迷惑をかけてしまったことが悔やまれるところです。通常では10日位
の納期なのですが・・・今年は、全国的に暑が厳しいので注文が殺到している為なのでしょうネ・・・。
まだまだ何件も注文を頂いているのですが、このような状態ですので本当に困っています。 |
|
|
|
|
【甲府市W邸】 2004 7月中旬 玄関引戸用網戸
取り付け工事 |
|
| 【施工前】 |
【施工中】 |
|
 |
 |
【左写真】 網戸上下にレールがありませんので、まず下レールの取り付け準備に入ります。
【右写真】 土間タイルを欠いたり、剥がさないように気使い、網戸下レールの取り付け下地の穴あけをします。
|
| 【完成】 |
【完成.外観】 |
|
 |
 |
【左写真】 網戸上レールも取り付けが終わり網戸をセットしてみました。虫が入らないように建具との隙間をなくすため、モヘヤ材を挿入して調整しました。
【右写真】 取り付けが終了、これで完成です。全く違和感がありませんよネ・・・。
使用メーカー:立山アルミ(ほのか網戸) |
得意先の方から紹介をされたのがきっかけで、お付き合いをさせていただいているお宅です。
今年は暑さが特に厳しいので自宅の玄関に網戸が欲しいと注文されました。玄関専用の網戸
ですので枠が頑固でシッカリしているため、安心してお勧めできます。このように網戸レール
の無い場合でも取り付けは可能です。メーカーさんに特注寸法依頼をしており、約4,5日位で
製品が出来上がってきますのでお客様を待たせることがありません。予め工事予定日を
連絡することができ非常にたすかっています。 |
|
|
|
|
【増穂町E邸】 2004 7月下旬 ルーバー窓・
採風ドアー取替え |
|
| 【施工前】 |
【施工後】 |
|
 |
 |
【左写真】 台所のドアー横には嵌め殺し窓が入っていますが、ガスの熱気が充満して、夏場は台所に立つのが非常に辛いということでした。
【右写真】 壁を壊すと後の補修に日数・予算が掛かるので、ドアーには既存の外枠を残して、採風上げ下げドアー本体を、嵌め殺し窓にはガラスルーバー窓本体を加工して、はめ込むという方法で施工しました。
|
| 【施工中】 |
【施工中】 |
|
 |
 |
【左写真】 嵌め殺し窓のガラスをはずして、この枠の中にルーバー窓を加工してはめ込みます。
【右写真】 ルーバー窓のハネ部をハサミで枠寸法に合わせる為、カットしています。
|
| 【施工後 内観】 |
【完成】 |
|
 |
 |
【左写真】 ルーバー窓が納まり、枠隙間をコーキングしました。後は羽根板ガラスを入れるだけです。
【右写真】 ドアー、ルーバー窓が予定通り上手く納まりました。これで熱気の解消は出来る事でしょう。
(台所は意外と風通しの良い位置にありますので、建築時にはシッカリと打ち合わせることが大事です。)
使用メーカー:三協アルミ(ルーバー窓)
立山アルミ(採風ドアー) |
| 採風ドアーは、メーカーさんに特寸法のオーダー発注をします。この時、ドアー本体のバックセットを、残した外枠のストライク(ドアー本体のバックセットを受ける金具)位置に合わせることがポイントです。(製品を納めるまで心配になるところです。) |
|
|
|
|
【御坂町H邸】 2004 7月下旬 玄関ドアー
取替え工事 |
|
| {【施工前】 |
【完成】 |
|
 |
 |
【左写真】 Y社のドアーですが、断熱スチール製ですので外部の塗装表面が痛み、そのうえ下部が腐食してきた為、ドアー本体のみの取替えを依頼されました。このお宅では、先日建物外部塗装を終えられたばかりで、合わせて玄関を綺麗にしたかったそうです。
【右写真】 取替えを終了したところです。このYメーカーさんでは、枠は既存の物を使用する取替え専用のドアー製品を特別に用意しています。
|
| 【施工前】 |
【施工中】 |
|
 |
 |
【左写真】 ドアー下部が大分腐食してきています。これでは、せっかく建物外部を綺麗にしても、今ひとつ物足りなさが残ってしまいますね。やはり玄関は建物の顔ですから・・・。
【右写真】 そのまま新しいドアーを入れ替えるだけではないのです。やはり細かい加工を施さなければなりません。ドアーの厚みが異なるので外枠の丁番穴を右に移動して調整します。
|
| 【施工中】 |
【施工後】 |
|
 |
 |
【左写真】 穴の移動も終わり、思い通りの位置に丁番が取り付きました。
【右写真】 外枠に挿入されているタイト材を新しい物と交換しました。これは気密性を良くする為です。この後、ドアー本体を取り付けましたので不具合のところをチェックします。
|
| 【施工中】 |
【施工後】 |
|
 |
 |
【左写真】 ラッチ受けであるストライクの位置が異なっているので、大き目のストライクに取替える為加工をします。
【右写真】 ストライクが上手く取り付きました。左に3ミリ、下に約15ミリ移動しました。このあと、防犯チェーンの位置も15ミリ位移動して完成となります。
使用メーカー:YKKap アミティ
|
| ドアー本体を、そのまま加工せず取替えが出来るのかと思っていたのですが、前述のようにラッチとストライクの位置、さらに防犯チェーンの位置調整等の加工をしなければならず予定外でした。せっかくの取替え商品ですので、この辺りまでの配慮をしておいていただければありがたいのですが・・・。(ストライクは当社に大きめの物の在庫があったので、その日に対応ができたため幸いでした。) |
|
|
|
|
【御坂町H邸】 2004 8月下旬 玄関引き戸
取替え工事 |
|
| 【施工前】 |
【施工中】 |
|
 |
 |
【左写真】 木製の建具の為、開閉が悪くお年寄りには大変そうです。また夏ですので、入口に網戸が欲しいとのことでした。
【右写真】 レールをハツリハンマーで綺麗に取り除きます。新しい引き戸を取り付けるのに大事な作業です。
|
| 【施工中】 |
【施工中】 |
|
 |
 |
【左写真】 外枠が取り付きましたので、下レールは溶接で固定し、この後サポート枠を利用して、下レールをモルタルで固めます。
【右写真】 モルタル打ちをしてから、2日目位にサポート枠を取り除きます。(サポートを早めに取ってしまうと表面が柔らかい為、角を欠いてしまうということがありますので、少し日にちを置く事にしています。)
写真では見えませんが、その日のうちに障子を建てなければなりませんので、下レールは溶接止めをしておきます。モルタルを打つにもシッカリと水平が保たれている為、作業がスムーズに行えます。 |
| 【施工後】 |
【完成】 |
|
 |
 |
【左写真】 希望の網戸も入り、だいぶイメージが変わりました。
【右写真】 予定通り綺麗に納まり、障子の開閉もスムーズになりました。
使用メーカー:三協アルミ麗峰
(H:2000特注仕上げ) |
町営住宅だったのですが、何十年か前に払い下げがあり、その時買取リ住んでいます。お年寄りの男性で一人住まい
していますが、数年前に病気をされ、それ以来、戸の開閉が大変だとの事で、近所に住む娘さんが直してあげたい
とのことでした。 |
|
|
|
|
【甲府市N邸】 2004 8月下旬 浴室入口戸
取替え工事 |
|
| 【施工中】 |
【施工中】 |
|
 |
 |
【左写真】 浴室入口が折り戸で、25年以上前のものなので、具合が悪く困っていました。浴室が狭いので、やはり新しい品物も折り戸の希望でした。
【右写真】 前の外枠を下地として利用するのですが、上下枠のみ周りのタイルを傷めないように撤去します。
|
| 【施工後】 |
【施工後】 |
|
 |
 |
【左写真】 枠周りのコーキングを済ませ、折り戸本体を挿入したところです。
【右写真】 思い通りの納めが出来ました。このように、周りの壁を傷めずに取替える工事も可能です。
使用メーカー:三協アルミ2枚折り戸
|
浴室の入口戸は、意外と使用が多い為、壊れやすい所です。また直すというと、回りの壁などがタイル貼りとなって
いるところが多いですね・・・。したがって、工事には予算がかなり掛かってしまうというのが一般的です。しかし
このような方法で工事を行えば、格安で済みます。製品は、ドアーを折り戸に、折り戸をドアーにと、希望の製品に
取り替える事が可能です。 |
|
|
|
|
【春日居町リハビリ病院】 2004 8月下旬
トイレブース扉取り付け工事 |
|
| 【施工前】 |
【施工中】 |
|
 |
 |
【左写真】 患者さんのトイレですが、1箇所のみ扉を取り付けてもらいたいとの事でした。まだ2年前に増築された所ですので、同じメーカーさんの製品で納めることができました。
【右写真】 両サイドに壁パネルを取り付けますので、巾木先付け金具を取り付けます。
|
| 【施工中】 |
【施工中】 |
|
 |
 |
【左写真】 先付け金具に合わせて壁パネルを取り付けます。高さの調整は先付け金具に挿入されているネジで行います。
【右写真】 両サイドの壁パネル小口に戸当たり金具を取り付けます。この後、扉に丁番を取り付け躯体にセットします。
|
| 【施工中】 |
【完成】 |
|
 |
 |
【左写真】 扉の取り付けが終わり、次に内外錠を取り付けます。
【右写真】 丁番に組み込まれている開閉速度調整を行い、完成です。
使用メーカー:小松ウォール |
近年は、意外と若い患者さんが多いのには驚きです。この社会のリズムが老若問わず病気の原因の一つになっているのかも...?と、かってに想像しています。健康な体を親から頂いたことに感謝しながら作業を終わらせました。
*患者さんに対する各部門のスタッフの方々の親切な対応に心から敬意を表したいと思います。本当にご苦労様です。 |
|
|
|
|
【甲府市S邸】 2004 8月下旬 アコーディオン網戸
取替え工事
|
|
| 【取替え前】 |
【取替え前】 |
|
 |
 |
【左写真】 5年位前にF社の網戸を納品させて頂いたのですが、下レールがご覧の様に立ち上がっております。このレール中央の溝にワイヤーが張ってありますので、框がワイヤーを擦って切ってしまうようです。
【右写真】 ワイヤーが切れてしまうと、この様にネットが綺麗に納まらなくなってしまいます。
|
| 【取替え後】 |
【完成】 |
|
 |
 |
【左写真】下レールの厚みが3ミリのフラット型ですので、出入りにも支障が無く安心、またお掃除の時もわずらわしさがありません。
【右写真】 網戸を閉めた状態です。上の写真と比べて観ますと、改良されている部分がお解かりと思います。
(ワイヤーが下レール部に無い、レール厚みが3ミリのフラット型、ネットは半永久的なプリーツ加工、内側には鎌錠付き)
使用メーカー:セイキ販売 |
| 前の製品が納品して5年しか経っていなかった為、申し訳なさを感じ、思い切って特別価格にさせて頂きました。 |
|
|
|
|
【御坂町S邸】 2004 9月中旬 浴室ドアー
取替え工事 |
|
| 【施工前】 |
【完成】 |
|
 |
 |
【左写真】 何年も前からドアーラッチがストライクに納まらない為、完全に閉まらない状態でした。浴室の内部もなんとなく暗い感じなので、この際新しいドアーに..、さらに壁もタイルを貼り替え一新したいとのことでした。
【右写真】 既存の外枠を残して、この枠に新しいドアーを嵌め込みます。タイルが大分割れている所があるため、このままでは水周りによる被害を受けてしまいます。これを防ぐのに、壁全体にタイルを貼り替えます。(ドアーを替えただけで、大分明るくなりました。)
|
| 【施工中】 |
【施工中】 |
|
 |
 |
【左写真】 既存の外枠に嵌め込むには、新しい枠のフィンを切り取ります。この枠は、メーカーさんに特寸発注仕上げとするので、寸法間違いが無いように何度も確認をした後発注します。
【右写真】 思い通り枠が納まりました。ブルーの養生テープに覆われているのは、アルミ内部四方額縁です。このアルミ額縁をつける事によって、枠に付いた露によるカビ.腐食等を防ぎ清潔感を保ちます。
|
| 【施工後.浴室側】 |
【施工後.脱衣側】 |
|
 |
 |
【左写真】 枠回りのコーキングを終え、完成したところです。浴室内部から見たところです。アルミ四方額縁を取り付けたため、ドアーが一回り豪華に見えます。
【右写真】 内部(脱衣側)から観たところです。樹脂パネルを使用していますので安全です。全体に明るなりました。
使用メーカー:立山アルミ バスミックスBM型 |
ドアーが完全に閉まらない状態で使用していた為、脱衣側の沓ずり部に水が跳ね返り床板が腐ってしまいました。
どこかに欠点がある状態で、そのまま使用していると大事に至ってしまいますね...。 この部分も補修を
終わらせ一安心です。この後、浴室内部の壁全体にタイルを貼り替えて完成です。 |
|
|
|
|
【御坂町I邸】 2004 10月中旬 ブラケット型テラス
取り付け工事 |
|
| 【施工中】 |
【施工中】 |
|
 |
 |
【左写真】 写真左端に雨戸戸袋、右端に玄関引き戸があります。タルキ掛けの取り付け割り出しには、基本セット(内観右)と連棟セット(内観左)の組み合わせですが、基本側が長く注意を必要とします。
【右写真】 タルキ掛けにシーリングを施した後、前けたをセットし、ブラケット、タルキの順序で組み立てます。
|
| 【施工中】 |
【完成】 |
|
 |
 |
【左写真】 各連結部にシーリング(雨水の侵入防止)を施し全体の枠が納まったところで、屋根パネル材を挿入します。
【右写真】 袖パネル材をセットした後、雨といを取り付けて完成です。
使用メーカー:立山アルミ エアリアル |
| 得意先様の新築工事です。先日まで姉の方が母親の面倒をみられていたのですが、これからは、息子が面倒を看るのが一番の親孝行ではないか・・、という事で本屋隣に棟を建てました。とても子育てにご苦労をされた母で、「これからが本当の親孝行をする時じゃん、」とのことでした。この地域は自然にも、気候にも恵まれたとても過ごしやすい所ですので、きっと幸せな日々を過ごされることでしょう。 |
|
|
|
|
【御坂町K邸】 2004 10月中旬 農舎入口サッシ
取替え工事 |
|
| 【施工前】 |
【施工中】 |
|
 |
 |
【左写真】 スチールサッシで、何十年も使用している為、大分狂いが生じており、戸の開閉がとても重く年配の方には辛いとのことでした。
【右写真】 障子をはずし、上枠部溝に木材を埋め込みます。この作業はアルミサッシ外枠を固定する下地になります。
|
| 【施工中】 |
【完成】 |
|
 |
 |
【左写真】 同様にタテ枠溝にも木材を埋め込みますが、スチール枠面に平らに調整し取り付けます。(時間を懸けても基本作業が重要です。)
【右写真】 予定通り綺麗に取り付けが出来ました。施工前とでは大分感じが違いますね。お施主様は開閉がとても軽く喜んでおりました。
使用メーカー:三協アルミ |
家内のお友達の実家で、ご両親が健在で今も畑仕事を現役でされています。果樹の最盛期はこの作業場が活躍する
のです。出荷物の出し入れにはスムーズに動いてくれるサッシが疲れている体を癒してくれるのかもしれませんネ・・。 |
|
|
|
|
| 【境川町 K邸】 2004 10月下旬 窓取替え工事 |
|
| 【施工前】 |
【施工前】 |
|
 |
 |
【左写真】 嵌め殺し窓の為、この窓を開閉出来るようにして、良い風を入れたいとの事でした。
【右写真】 右端の水切り部はこの様な状態です。これでは雨が降った時は、必ずここから水が侵入してしまいます。サッシを取り付ける面には、すべてコーキング(防水処理)を施しました。
|
| 【施工後】 |
【施工後】 |
|
 |
 |
【左写真】 内観から撮ったところです。大分イメージが変わったと思いませんか?内付け枠見込み60ミリのところに半外枠見込み(奥入り27ミリ)を入れ込むので、33ミリの溝埋め込みを四方枠として施します。
【右写真】 施工前と比較すると別家のように見えますね!ちょっとしたところにも気配りをすると、仕上がりが一段とアップします。
使用メーカー:三協アルミ |
| 外部廻りのシーリング(防水処理)が施して無いのには驚きでした。とりあえず、サッシ面にはシッカリ行っておきました。この工事で気遣った所は、内部壁を傷めない事、元のサッシの外枠を残してこの中に新規のサッシ枠を組み込む為、シッカリビス止めできるように下地をつくることが大事な作業でした。 |
|
|
|
|
【八代町 N邸】 2004 11月上旬
窓シャッター取り付け工事 |
|
工務店様から、二階部の窓五箇所にシャッターの取り付け依頼をされ
ました。その他にも、窓面格子・テラスの付け替え・セキュリティー
面格子の取り付けを一緒に依頼されました。
テラスは最上部屋根の流れに当たる部分には取り付けは特に避けなければ
ならないのですがお施主様に懇願され、出来るだけの補強と強度の増大を
計り、新しく製品の付け直しをしてみました。 |
|
| 【施工前】 |
|
【施工後】 |
|
 |
|
 |
|
冬期時の結露と断熱効果を
上げる為、窓シャッターの
取り付けを依頼されました。 |
|
工事が完了したところです。
既存のサッシに外壁の
上から取り付けられる
後付けシャッターです。 |
|
| 【施工中】 |
|
【施工中】 |
|
 |
|
 |
|
シッカリ止まる下地がある事を
事前に確認しておきます。
採寸にも気を配るところです。 |
|
枠が上手く取り付け終わり、
後はシャッター本体を
取り付けるだけです。 |
|
| 使用メーカー:三協アルミ(後付シャッター壁付け用) |
|
|
|
|
|
| 窓面格子取り付け工事 |
|
| 【施工前】 |
|
【施工後】 |
|
 |
|
 |
|
この窓のみ格子が取り付いて
いない為、浴室窓(最下左写真)
のルーバーを付け替えした時の
物を加工して付けます。 |
|
お施主様が保管しておいた
物を幅の切り詰め加工を
施して納めました。 |
|
|
|
|
|
| テラス取替え工事 |
|
| 【施工前】 |
|
【施工後】 |
|
 |
|
 |
|
数年前の雪の落下で屋根部が
破損してしまいパイプで補強
していました。なんとなく
見栄えが良くないですね! |
|
新しいテラスは豪雪地域向きの
タイプの製品でさらに野縁を二段
増やして納めました。 |
|
| 【施工後】 |
|
【施工後】 |
|
 |
|
 |
|
上部屋根の落差が大きい為、
屋根材を八枚の(タルキの本数を
倍にした)強度大の豪雪タイプの
製品にしました。 |
|
ほとんど前の製品と見た目は変わり
ませんが、全体の細かい部分に
配慮を施してしています。 |
|
| 使用メーカー:立山アルミ(エアリアル・フラットタイプ豪雪地域向き) |
|
|
|
|
|
| セキュリテー窓面格子取替え工事 |
|
| 【施工前】 |
|
【施工後】 |
|
 |
|
 |
|
ルーバー部が樹脂製の為、
風化し始めており見た目も
悪いので機能面の良い製品
に取替えを依頼されました。 |
|
目隠し可動ルーバーという製品で
内側の角度調整ツマミを左右に
スライドさせるだけで、簡単に
角度調整が出来ます。 |
|
| 使用メーカー:立山アルミ(目隠し可動ルーバーMEK型) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| 【甲府市 M邸】2004 12月上旬 サッシ・玄関引き戸取替え工事 |
|
| 【施工前】 |
|
【施工後】 |
|
 |
|
 |
【左写真】 アルミ建具という製品が出来た時で、即取り入れたそうです。この時代は木枠に直にはめ込むタイプで、外枠は一般には使用しなかったようです。
【右写真】 高さが既存のサイズより20ミリ大きかったのですが、特注依頼すると納期が掛かってしまい年内の仕上げに間に合わない為、規格の製品で納めさせて頂きました。なんといってもプロの大工さんですネ...、上手く納めてくれました。 |
| 使用メーカー:立山アルミ(はるか2200タイプ) |
|
| 【施工前】 |
|
【施工中】 |
|
 |
|
 |
【左写真】 内縁のサッシ戸の動きが悪くこの際、思い切って新しい物に取替えたいとのことでした。洗濯物、布団などを干したり取り取り込んだりと、頻繁に出入りをするところのようですので....
【右写真】 床が持ち上がり状態でしたので、根太を水平に調整し直し、コーススレッドビスでシッカリ固定しました。
|
| 【施工前】 |
|
【施工後】 |
|
 |
|
 |
【左写真】 居間のサッシが9尺3本引きでしたが、台風のときが心配とのことでしたので、雨戸付としました。
【右写真】 内障子があるのですが、間柱を立て、引き違いとして、使用する事としました。さらに外付け雨戸サッシには雨戸3枚戸用の規格が無い為、特注依頼とし、納めました。部屋は少し暗くはなりましたが安全を優先とさせて頂きました。
|
| 使用メーカー:三協アルミ(雨戸サッシ外付け型複層ガラスタイプ) |
| 築38年という建物ですので、何処に支障を感ずるところが出ているようです。「年寄りになるとチョットした事にも負担が感ずるようになってくるんでねー!」...、「ここんとこらへんで(このあたりで)、ちったー(少し)楽なようにして、新年をむけーてんじゃんねー!」ということで正面のサッシを新しく取り替えました。 |
|
|
|
|
| 【御坂町 N邸】 2004 12月中旬 作業室増築工事 |
|
| 【完成】 |
|
【施工中】 |
|
 |
|
 |
【左写真】 車庫部分に一部屋増築したいということで依頼を受けました。
【右写真】 車庫としていた所ですので、天井が大分低かった為、大引きを直に敷いて出来るだけ高さを取るようにしました。
|
| 【完成】 |
|
【完成】 |
|
 |
|
 |
【左写真】 窓の上下に棚を取り付け部屋のアクセントの強調と実用性を図ってみました。
【右写真】 なんとなく作業室にはもったいないような感じがします。「小学生の子供さんがいるので勉強部屋にもいいですネ!」っと言葉を出してしまいました。
使用メーカー:三協アルミ |
| 夏の時期の果実の箱詰をする為の作業室ということで一部屋増築しました。左写真のドアーの中は浴室になっていますし、さらにこの部屋はとても日当たりが良いので温かく、お年寄りの隠居部屋としても最適のようです。いろいろな使い方が出来る素晴らしい部屋となりました。 |
|
|
|
|
|
 |
三協アルミのホームページで公開されております「三協豆知識」。住まいの建材選びのヒントとなる様々な情報が、バックナンバーを含めとっても参考になると思います。毎月更新されておりますので是非ご参考にして下さい。 |
|
|
| 当社ではサッシ、玄関ドア、窓まわり等についてご相談を気軽に受け付けております。こちらのフォームからお問い合わせ下さいませ。 |
|