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 【 施工例の紹介 No4 】
   
 「“温もりのある家庭には、家族の集う一間から、たえず笑い声が聞こえてる・・“」
  「マイホーム造り...子供さんから奥様を中心にプランニング・・・!」
   その人達の目線に合わせて見ると、意外と素晴らしいアイデアーが浮かぶものでは・・・。
 きっと、我家だけにしかない夢と希望の光を取り込める素晴らしい城が完成することでしょう・・・。
 


 【 笛吹市 T宅 】   スチールサッシを一部利用してアルミサッシに取替える工事   2007 11月上旬

【施工前・内観】 【施工前】 【施工後・内観】
障子を撤去後、下地材を
取り付けていきます。
【施工前】         【施工前】 【施工後】
竪枠の外面に合わせ、20ミリ
厚の下地木材を勾配に加工
して取付けます。(丸印)

冬の季節は冷たい風が入り部屋は大変冷え込んで高齢の身には辛く、更には、強風でガタガタと戸の音に悩まされたりで安眠
できない状態で、なんとか居間・寝室の二間のスチールサッシを複層ガラス入りのサッシに取り替えて暖かくユックリと休息
を取りたいとの希望でした。


【施工後・内観】 【施工後・外観】
【施工前】 【施工後・外観】

      ・  躯体の見える部分のスチールは全てアルミ材で隠し違和感が無いように施工します。
      ・ 丸印の部分は断層サッシが使用されていた為、撤去後は縁が切れている為、溶接を施した後、速乾錆び止め
     スプレー を吹き付けます。
      ・ 木材の下地材を予め加工しておき、サッシの取り付けに合わせて施工します。
      ・ 外壁は出来るだけ壁の色に近い変性シリコーンで仕上げました。



 【 笛吹市 K宅 】  カーポート施工工事       2007   10月上旬

【施工前】 【施工後】 【施工後】


7月に友人の紹介でお施主様と打ち合わせを、>お隣さん側に屋根傾斜を取る為、降雪時の落雪・雨水の跳ね返り等の影響を出来
るだけ少なくするにはどの様な施工が必要なのか? 境界部にはコンクリートブロック積を避け、パネルスクリーンで柔らかい感じ
に仕上げ、気持ちよく使用できる為の配慮に努めました。

  ・躯体の位置決めを納得していただけるまで説明をさせていただいてから工事に入ります。
  ・レベルにて必ず勾配を計り、間違いの無い施工とします。
  ・雨排水は、コンクリートを打つ前に配管を地中に敷設しておきます。
  ・隣近所には、後々のもめ事を起こさない様な説明と、配慮に心がけます。
  ・この工事には、屋根部に雪止め用アルミアングルを取り付ける事としました。
    ・愛車を守る為、屋根材・サイドパネル材は熱線吸収ポリカーボネートのマット調を使用しました。
   (金額は、一般使用のポリカーボ材より約10%増し位です。)




 【 甲府市 T宅 】  内縁木製建具をアルミサッシに取替える工事       2007   8月上旬

【施工前】 【施工中】
【上部写真】
反対側からの屋根が掛かってきて
いる為、非常に難易なところです。
【施工後】
【上写真】 庭木も程よく生長して
おり、サッシから眺めることで一段と
価値をあげてくれるでしょう。

【下写真】 下地加工も何とか
無事に終わりましたが、今度は
サッシ同士が直角に突き当たる
為、柱一本立て、見えないところ
にも一苦労必要とされます。
【上写真】 敷居が大変曲がりが
あり、修正を施すことと、サッシ
下レール分の切り落としが難しい
ところです。

【下写真】 土壁の為、作業が大変
な所です。下地材も取り付き後は
ケイカル材を張リます。
【施工中】 【施工中】
【上部写真】
サッシの下地木材にシーリング
を施した後、塗装仕上げをします。




 【 笛吹市御坂町 Y食堂 】    既存出入り口引き戸を自動ドアー化する工事   2007 7月中旬

食堂の隣に別棟の客室があり、厨房より料理を運ぶのに手動だと其の都度片手で戸を開かなければならない為、非常に都合が悪いとのことでした。時には料理をその場に溢してしまう事も有るそうです。住宅店舗用サッシの為、戸車の耐久性が悪い為、特別に強度・耐久性能の良い戸車に取り替えての工事としますが、少々加工が必要とされます。この様な作業は私どもの得意分野ですのでお客様に安心して使用していただけるよう一工夫と技術配慮をセットにして納品いたしました。その後の使用状況をお伺いしましたところ、「非常に便利でとてもありがたいです。」っとの言葉を頂きました。少々予算も掛かりましたが、長い目で見ていただければ結果的にはお安い買い物ではないかと思います。ホムペをご覧の方にも私どもより是非ともお勧めいたします。




【 笛吹市御坂町 H邸 】    カーポート取り付け工事     2007 6月下旬

5月中旬に友人宅から家族の車が増え、とりあえず、本人の愛用車と娘婿さんの二台分の車を収めるカーポートの見積もりを依頼されました。入り口部分が急勾配の為、柱高さ2,800ミリロング柱タイプから車にあわせて現地加工する予定で打ち合わせを済ませ早速見積もり金額を提出したところ “それでよろしくたのむよ〜” (友人のところなので、利益は二の次、柱高さ2,300ミリのロング柱タイプの特別価格にてださせていただきました..)この差額は上代で8.5万円オーバーになるのですが・・、「“俺の夏のボーナスでやる(造る)だから、出来るだけ安くしてくれんけ〜”」っと念を押されていたものですから、友人への心意気で受けさせて頂きました。

【施工前】
【完成】
どうしても勢いを衝けてあがらなければならないのでは?、このとき車が跳ね上がるのでは?、
とのことで・・2,800ミリのハイロング柱となり、利益は二の次・・、 
“ なんと言っても友情第一、仕事第一で〜す ”

【施工中】
この日は32度、とても暑い日で、
柱穴を掘るのも辛いです。
柱穴の深さは50センチ掘り下げ、
柱をシッカリ固定して次の工程へ・・。
Y型合掌なので相持ちの力が働き
作業はスムーズに運びます。
柱の周りはモルタル仕上げを木枠にて囲い、
角の面取りをも施し、見栄えに配慮しました。




 【 甲斐市竜王町 O宅 】 既存鉄骨製バルコニー撤去、アルミ製バルコニー取付け工事  2007 5月中旬  

貸家を数棟持っているお宅で、昨年夏にアパートの網戸を取り付けさせて頂いたとき、「春を過ぎて、暖かくなった連休あたりで自宅のバルコニー工事をして貰いたい」っと依頼されてれていた物件です。鉄骨製で出来ているため、手間は掛かっても、少しずつ切り刻んで撤去することとしました。このバルコニーは、お施主様が25.6年前に自分で取り付けたものとのことでした。そんなことで、とても興味心を持っており、撤去から取り付け完成まで毎日付ききりで見物していました。何年も前から鉄骨が腐り始めており登ることが出来ず、家族から早く直して欲しいといわれていたそうです。デッキ材を撤去したところ、根太材から錆が瓦にドッサリ落ちてきてとても危険な状態でした。

【 撤去前 】  
【 完成 】  
既存物は、鉄骨の為、取り付け上無理が生じ、どうしても柱足長さが大きくなり、手摺の
高さが850ミリと小さい仕上がりになっています。現在では高さ1100ミリ以上でなければ
許可されません。新規の物は、この様な所をクリヤーさせる為、持ち出し金具を上手く
利用し出来るだけ根太掛けを下げ、全体を低く収める事に心がけました。

【 撤去中 】 
根太が腐食していて、この
状態ではとても危険ですね!
瓦の上に錆が落ちて、
瓦も変色しています。
この状態で撤去するのも、
至難の業を要します。
エアコンも何とか吊り上げに成功、
撤去も今少し・・、

【 取り付け工事中 】 
持ち出し金具を使用し、出来るだけ
根太材を下げます。
根太材も取り付けが終わり、根太材の
下にタル木を入れ補強をします。
持ち出し金具を使用した分、壁との
隙間が出来てしまいます。
この隙間を技術にて完璧に塞ぎます。




 【 笛吹市御坂町 I宅 】  既存ドアー枠を利用してドアー本体のみ取替え工事  2006 12月下旬 
 築25年位前の鉄筋造りの建物で、枠から全部を取り替えるとなると大掛りとなってしまうので、お施主様は出来るだけ安価に早く工事を終わらせることが出来る方法を希望しておりました、少々難度なのですが・・、なぜかと言いますと、既存ドアー厚が40ミリあり、新規のアルミドアーはほとんど最大34ミリの為、どうしても厚み6ミリ程度の調整材を施さなければなりません・・、調整材はYKKの住宅用飾格子部材が適していた為、ドアー本体もYKKから選択し特注寸法仕上げとしました。(但し丁番位置加工、取っ手穴加工は既存外枠の位置に合わさなければならない為、当社にて施さなければなりませんでした。)
【施工前】 【施工後】 【本体施工中】
 当時はドアー本体は木製が
 流行っていました。定期的
 に手入れが必要で、とても
 大変の様でした。
アルミドアーに取替えると
随分イメージが変わりますね。
取っ手はプッシュブルハンドル
で洒落ていて使い易く、更に
見栄えがいいですね!
 既存のドアー厚が40ミリ
 だった為、本体四方に6mm
 程の部材調整をしている
 ところです。この部材
 を探すのが難問(色・サイズ
 がある為)でした。
【外枠施工中】 【施工中】 【丁番裏板加工中】
 受け座金具(ストライク)も
 新しい物に取替え中です。
 ○印部はサブロック受け座
 金具の下地加工です。
 本体丁番の裏板を加工中
 (下地穴にタップ切加工)
 外枠は丁番加工直しが
 出来ず、既存ドアーの丁番
 を使用する為、作成中です。
ホームセンターで鉄板を
購入し、既存サイズに
合わせています。
非常に大事な作業です。




 【 甲府市 T邸 】  後付け電動シャッター取り付け工事  2006 8月上旬
【リフォーム会社よりの依頼】 奥様が身体自由者になられ車椅子生活を送ることとなり、サッシの開閉は出来る限り軽くして頂き、さらに外部に電動シャッターを取り付けて欲しいとの事でした。躯体は鉄筋コンクリート造りの為、配線の埋め込みスペースがなくどうしてもカッターを入れハツリを施し更に配線コードを傷つけない様にシャッターボックス、本体を同時に納めなければならず、この作業はとても至難の業でした。
【施工前】 【施工中】
【施工中】 【施工中】
【施工中】 【完成】




 【 笛吹市御坂町 O邸  】  エクステリア門扉・フェンス取り付け工事  2005 11月中旬
【フェンス取り付けの依頼あり】 とにかく急ぎの工事であり、特に手配ミスが無いように十分な確認の元・発注・・・。短期間の中、工事を終わらせなければならないという条件でしたのでチョット大変な仕事でした。お蔭様で、無事に希望の期日に仕上げる事ができ、なんとも言いようの無いとても胸がスッキリした気持ちでした。引越しをするまでに、子供さんにもしもの事があってはと心配していたからです。
【施工前】 【施工後】
【施工前】 【施工後】
【施工前】 【施工後】



 【 笛吹市八代町 A邸 】   ベランダ笠木・手摺取り付け工事   2005 10月下旬
お施主様は、二歳の男の子を持つ市役所勤務の方です。お父様が工務店を経営していますので、マイホームの新築に踏み切ったそうです。子供さんの洗濯物の数の多さからベランダは、「通り歩きが少しでも楽な様に・・」っと出幅を広くしてあります。その分笠木の納めが難しくなってきますが何とか長年の経験を生かして納めました。
  【左写真】 二階部ベランダは柱芯
  より450ミリワイドに施工されて
  います。

  【右写真】 躯体とモルタル部には
  雨水の浸入を防ぐ為コーキングを
  施しておきます。
【施工終了写真】
  【左写真】 笠木の継ぎ合わせ部は
  必ず接合ピンを入れて補強して
  おきます。

  【右写真】 ベランダが450ミリ
  ワイド施工の為Tの字の突き合わせ
  になり、加工が難しくなっています。



今後も色々な条件下での施工例を順次紹介して行きたいと思います。施主様の意向や現場状況での対応など、様々な観点からご紹介することができれば、皆様のご参考になるかと思いますので、今後も楽しみにして下さい。

                                (有)美和サッシ   前嶋隆二


三協アルミのホームページで公開されております「三協豆知識」。住まいの建材選びのヒントとなる様々な情報が、バックナンバーを含めとっても参考になると思います。毎月更新されておりますので是非ご参考にして下さい。 
当社ではサッシ、玄関ドア、窓まわり等についてご相談を気軽に受け付けております。こちらのフォームからお問い合わせ下さいませ。
いいものを真心こめて
事業内容
住宅用、ビル用サッシ工事・バルコニー、カーポート工事・エクステリア一般・リフォーム
技能検定取得職種
・ガラス、サッシ施工:1級(79-19-1)
・ビル用サッシ施工:1級(92-19-1)
・バルコニー施工単:1等級(90-19-2)
・サンルーム施工技士:(東5-011)
お問い合わせ:有限会社美和サッシ
〒406-0807山梨県笛吹市御坂町二之宮2600 TEL055-263-1166 FAX055-263-7733
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